英語II (アメリカ文化)

授業科目 英語II (アメリカ文化)
科目目標 (1) アメリカが抱えている問題をドキュメンタリー,テキスト,ディスカッション等で多角的にとらえて,理解を深める。
(2) 言語活動によって,英語技能を総合的に向上させる。
キーワード Environment, Technology, War, Minority, Civil Rights
使用言語 主に日本語
学部学科・学生の特色 国立大学,全学部2年生以上,教養英語として受講
使用教材 Different Histories(もう1つの現代アメリカ史12章)(金星堂)
機材・教具 DVD,Web
授業・教室形態 LL

Lesson Plan

テーマ アメリカに対する様々な視点の獲得
授業の狙い (1) テキストで学んだ4分野(Environment and Technology/War/Minority/Civil Rights[Religion])に関連するWebコンテンツを収集したり,Peer Reviewを行ったりしてアメリカに対する様々な視点を獲得する。
(2) WebコンテンツのリサーチやPeer Reviewを通して速読のスキルを向上させる。
手順 時間
(分)
言語活動 備考
教員 学生
Webコンテンツのリサーチ 40 言語活動の指示 4分野(Environment and Technology/War/Minority/Civil Rights[Religion])から2つの分野を選び,関連する英語で書かれたWebコンテンツ(アメリカに関連したもの)をリサーチする。 Webコンテンツのリサーチを課題とすることも可。
COOLLへの登録 20 COOLLの登録の仕方の説明 COOLLへWebコンテンツを登録し,概要を100字以内でまとめる。
Peer Review 30 COOLLのレビューの仕方の説明 3人1組となり,他の2人が登録したWebコンテンツについてCOOLL上でレビューを行う。 できるだけ同じ分野を選んでいる学生でグループを組ませる。
省察 学習者中心の授業を展開でき,特にPeer Reviewではグループ間で活発な意見な交換が見られた。
科目の評価 出席率(5%), 授業取り組み度(15%),課題(40%),学期末テスト(40%)

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